April 19, 2006

オリンピックを博多にから思うこと

オリンピックを博多に

 福岡市長の話を聞く機会がありました。2016年オリンピックを福岡に誘致しようという運動の説明です。福岡を活性化させ続けるためにぜひオリンピックを福岡でやりたいとの趣旨です。
 東京オリンピックが1964年その後名古屋や大阪でもオリンピック誘致をしたのですが、うまくいきませんでした。2008年は北京で開催されます。それから更に8年後ということでアジアに順番がまわってくるとしても随分早いようなイメージです。

 印象に残ることが2つほどあったので紹介します。

 ① 最初は誰でも絶対できないと思いバカにする。しかし、現実にできてきたこともいっぱいあるではないか。例えば、福岡から西鉄がなくなり、プロ野球が福岡にはないという状況が続いていた。それをホークスを福岡に誘致しようという運動を始めたとき、大変な笑い者になったし、実現できると信じた者もほとんどいなかった。しかし、結果的には南海ホークスからダイエーホークスとして福岡に誘致でき、更に旧式の球場からドーム球場を作るところまで話が進んでいった。今の福岡にソフトバンクホークスの存在がないということは考えられない。ソフトバンクホークスがよそへ移れば福岡は相当な経済的打撃を受けるであろうとのこと。

 考えてみれば、確かにあの当時私も本当にできるのかなという疑問の方がはるかに大きかったのですが誘致できました。裏でどんな政治的工作が行われたかどうかは私にはわかりませんが、可能になりました。(ダイエ-グループは 球団のドーム球場建設のために広い埋め立て地の払い下げを受けた)

 確かに、今現在の私の姿を、自分が大学を卒業して就職した当時は想像もつきませんでした。やはり、夢を先に見ることは大切だという市長の言葉は説得力がありました。

② オリンピックを福岡に誘致するために、まず日本国内での誘致候補に選ばれなければなりません。その時のキャッチフレーズが『オリンピックを初心に戻そう』です。実は、現在のオリンピックが国威発揚の場になったのは、ヒトラーの1936年ベルリンオリンピックからです。東京オリンピックも戦後復興を遂げた敗戦国ニッポンの国威発揚の場としてのオリンピックでした。おそらく2008年北京オリンピックもその集大成になるようなものになるでしょう。しかし、ベルリンオリンピック以前クーベルタン男爵が望んでいたのは、世界の片隅に全世界からスポーツマンが集合し、自らの肉体の限界に挑戦して互いに技を競う姿だった。今、21世紀のオリンピックが問われているのは、世界の片隅にある九州福岡のような小さい拠点で全世界のスポーツマンを受け入れる。
 しかも、幸い福岡は港がありますので大きな客船を呼び込んで船にオリンピック村を作るとの話でした。また、この推進をするのが東京都庁を設計した名高い磯崎新氏が総指揮をとるとのことであります。結果として、オリンピックに係る費用も従来の3分の1もしくは4分の1程度で済むという説明でした。軽装備のオリンピックというのは一つの魅力的なテーマであろうかと思います。

  とりあえず、2006年8月日本国としてのオリンピック候補都市が決定されます。そして、2007年国際オリンピック委員会が開催都市を募集し、2009年に国際オリンピック委員会が2016年オリンピック都市を決定するという流れです。

 名古屋や大阪のケースでは、最終的にはボロボロになって敗退していきました。さあ、どうなるのか期待をしながら見守りたいと思います。

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March 20, 2006

WBC

山本一郎という方のブログを見ていたらこのような言葉があった
この人のものの見方はおもしろい。http://kiri.jblog.org/

>やはり今年も野球を観ることにする
 これで明日キューバが勝つと、こんな素晴らしいWBCが黒歴史に。メキシコとの友情も深まったことですし、我が国的にはキューバを下して金メダルを半分メキシコに渡すとかいう臭いアングルを希望します。


 ともあれ、6勝1敗で三位決定戦逝きとなった韓国の皆さま、本当にありがとうございました。

最初 WBC と聞いて ボクシングの世界チャンピオンができたかと思った。
しかし新聞で準決勝とみてテレビ欄を探しが 見つけ切れませんでした。

おもしろい話だ。

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February 20, 2006

パラサイトミドルの衝撃

 最近読んだ本の中に『パラサイトミドルの衝撃』というものがあります。今、日本の人口で一番年をとった人から生まれたばかりの人を順番に並べていくと、ちょうど真ん中にくるのは何歳くらいの人か。43歳だそうです。これがあと20年経てば50歳にまで増える。ということは、世の中の中心になって会社を動かしている人たちは大学を卒業して23歳で働き始めたとしてもあと20年間は働かなければならない。つまり、完全な中間層になっているわけです。この人たちの能力開発が大切だという感じの本でした。

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January 31, 2006

ライブドア騒動

 ライブドアへの検察の調査の件で株式市場が大混乱しましたし、今もなお混乱の余波が続いています。
 インターネットで見ていると、これは「ライブドア粉飾祭り」と言って色々なことを言って面白いことが書いてありますが、私が思うのは2つのことです。

 ひとつは、ライブドアを中心とする株式投資、即ち資産所得(典型的には株の売却益、土地の売却益など)と勤労所得(給与など)との間に大きな格差があることです。

 いわゆる無職ということでもデイトレーダーとなって大きな所得を得ることができる。
 サラリーマンの給与など勤労所得には限りがある。
 しかも、税制的には勤労所得には最高50%の所得税、住民税が課せられるのに対し、現在は株を売った利益は期間限定とはいえ10%の所得税・住民税です。

 これはさすがにおかしいのではないかと私は考えています。

 しかしながら、本来所得税というものは勤労所得、働いて得た所得(これをインカムと言うそうです)に課税されるものであるというのが米国・英国の所得税の基本的な考え方だそうです。土地の値上がり益や株の値上がり益、土地の値下がり損、株の値下がり損というふうに基本的にはインフレによって生じたものでありますから、インフレに因った分については税金をとらないという考え方があります。これをゲインと言います。基本的には、考え方としてはこちらの方が正しいのですが、ゲインの方(資産所得)に重点が置かれていると能力のあるなしで激しく所得に差が出るといのが今の時代です。良いことか悪いことかはわかりませんが・・・。

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January 30, 2006

ホリエモン・ライブドア粉飾祭り

 日経新聞の報道などを読むと、ライブドアがなぜ利益をあげることができたか、わかりにくい書き方になっています。
 問題となっている利益のあげ方は極めて単純な話です。
 色々な形をとってはいますが、要は増資を行い、その増資を行ったことによって入ってきた金額を利益として計上するという手口です。
 本来、増資によって入ってきたお金は資本金として損益計算書の方には持っていかないのですが、それを気にしないで投資ファンドを通じて利益として持っていくという方法とのことです。
 これは、画期的な方法です。なぜならば、増資については法人税等は課税されませんが、利益とされると法人税等は課税されます。しかも、現実にお金は入ってきています。これを監査する側では、期末に残っている現預金の残高はしっかり監査するのは容易ですが、その出所、損益計算書を分析していくのは非常に手間暇がかかって大変です。ちなみに、ライブドアの監査報酬は3500万円であったとされています。
 時価総額8000億円の会社の監査費用が3500万円ですむというのは安すぎてとても信じられません。かといって、監査報酬をたくさん払い、厳格な監査をやっていたら発覚できたかどうかはまた問題ではありますが。

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January 16, 2006

営々 黙々

営々 黙々 花が咲いても咲かぬでも

  私はこう感じています。
  努力すれば 結果が出るとか  結果がほしいから努力するとかを超えた世界
  


営々

 空けても暮れても営々と働く
 営々と営みを続ける(行動原則)

黙々

 謙虚でコンスタントな持続の姿勢

花が咲いても咲かぬでも
 
 経営者の仕事はいい格好はできない
 むしろ無様にならざるを得ない
 社員に対して前言を翻す
 お客様からきついお叱りを受け平身低頭することもある

 そしてよい結果が必ず生まれるわけでもなかろう。

でも努力した事実は自分のものだ。

『明るく楽しく前向きに』
  生きていきたい。後悔せずにこの世を終わりたい。

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January 14, 2006

丙犬三碧の年

 新年会に参加させてもらい、ある方の2006年の見通しを聞く機会がありました。

 今年は朝日が昇るように希望に満ち、これからの明るい未来を感じさせる年であるが、結論がそのまま出るのではない年とのこと。
 ただ、若者の時代が始まる。万物が顕現する年、若返りの年が2006年とのことです。

 ちなみに私の運勢は、求めずして福来たる年とのこと。陰日なたのない真面目さで1年を過ごしなさいというお話でした。
 
 この方のお話は以前からお伺いしており、私の感覚では実際仰ったとおりになってきたので有り難い話だと感じております。
  今年の始めからいい話を聞いたという気がしております。

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January 13, 2006

謹賀新年 平成18年

 あけましておめでとうございます。2006年年頭に当たり今年の計画を立てる際、ある言葉を思いつきました。
『営々黙々花が咲いても咲かぬでも』という言葉です。これは、明日香出版の石野誠一社長の本の中で出てきた言葉です。
 同じような言葉で『明日世界が終わろうとも私はリンゴの木を植える』という言葉もあります。私の尊敬する牟田学という経営コンサルタントの方(経営合理化協会)が好きな言葉だと聞いています。
 黙々とただ仕事を行う。会計事務所という仕事を行う。私は、この会計士という仕事が天職だと思っています。どんなビジネスであれ、社長や経営者が命を懸けてやっているビジネス、それが事業だろうと思います。その命を懸けて事業をしていらっしゃる経営者の方々のお手伝いができる仕事、それが会計事務所だと考えておりますので大変ありがたいなと思っております。
  年が明けまして、景気がよくなってくるという感じで日本の国が沸き立っている感じがいたしますが、そのような中であろうとも、ただひたすら誠実に仕事をやっていくしかないなと思っております。無理に勢いよくする必要なんてないのではないか、黙々と未来を見つめようと思うわけです。

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July 22, 2005

愛・地球博失敗記

愛・地球博失敗記

今、愛・地球博が大人気とか。なにしろ海外旅行に行く人の数が減ってまで愛・地球博へ人が詰めかけているそうです。私が加盟しています優和会計人グループでは、時代の波に乗り遅れてはいけないと年初から今年の行事予定表の中に名古屋で研修会をやるということを入れていました。
つい先日、7月15日に名古屋へ行って参りました。7月15日金曜日に名古屋のホテルで研修会、夜は懇親会、7月16日土曜日に愛・地球博を見て帰るというプランです。ちなみにこのプランはあちこちの業界で行われているとのこと。1月にこの計画でホテルを予約したところ、ほとんどのホテルが旅行代理店に押さえられているためなかなか取れず、ようやくの思いで取ったのが名古屋駅前の名鉄ニューグランドホテルでした。前日の7月14日に名古屋の空港へ行きそのまま空港内のセントレアホテルにチェックイン。中部国際空港(セントレア)と呼ぶそうです。あのトヨタがいかに安く作るかということを命題に全面的に協力して作ったところだそうで、そのトヨタ式を感じたのがホテルでした。ホテルは、13000円ですからそこそこのホテルだろうと思っていましたが、きれいなビジネスホテルという水準のホテルでした。高級ホテルとビジネスホテルとを区別する基準として私が持っている判断基準は2つです。1つは、部屋の冷蔵庫に飲み物が入っているかどうかです。そのホテルは廊下にある自動販売機でジュースやビールを買って部屋の冷蔵庫に入れて飲むパターンでした。2つ目は、部屋のビデオオンデマンドがあるか。そのホテルの部屋にはありませんでした。ただし、カードを入れると有料テレビを見ることができるという方式のものがありました。有料テレビには通常の映画が1本、アダルト番組が2本という一般的なパターンです。そこで、どこかへ出て有料テレビを見るためのカードを買って部屋へ戻り、テレビに差し込んで見るというシステムです。このシステムのいいところは、ホテルの精算書にテレビ代が出てこない、つまり出張の後の経費を精算するときにテレビ代というものが領収書の明細に出てきませんのでみっともない思いをせずにすむというメリットがあります。以上2つがビジネスホテルと高級ホテルを区別する際の基準と私は勝手に思っています。この条件に照らすとセントレアホテルはきれいなホテルでしたが、いわゆるビジネスホテルでした。まぁ空港の側に宿泊したいと思うのは大体ビジネス関係の方でしょうからニーズとはマッチしているということになります。
 金曜日は研修会。名鉄ニューグランドホテルは1階から5階がビックカメラの売り場、その上がホテルという複合ビルでした。名鉄ニューグランドホテルという名前がついているだけあって、そこそこいいホテルでした。ただし、ここの部屋にも冷蔵庫には飲み物が入っていません。自動販売機で買えというシステムです。有料テレビはなし。夜、外のコンビニに買い出しに行きましたが、ものすごく混んでいて活気があったのが印象的でした。求人率1.7倍という名古屋経済の活気を感じました。地元の会計事務所の方に翌日の地球博の説明をしていただきましたが、とんでもないことがありました。会場が混んでいるとは聞いていましたが、まずJRもしくは私鉄で近くまで行き、その後リニアモーターカー(リニモ)に乗るのですがそのために30分~1時間待ち、リニアモーターカーの乗車時間は5分くらい、そして地球博の入り口に着く。入り口はテロ対策の関係で空港と同じように所持品検査を受ける。混み合っているのでここを通過するのに30分~1時間、そしてようやく入場。言い忘れましたが、会場内が大変混んでいるので優先入場券というものを1枚もらうことができます。これはチケットを購入し、1ヶ月前からインターネットで好きなパビリオンを選ぶとそのパビリオンには待たずに入れるというチケットが手に入ります。ちなみにある人はそれに一生懸命申し込んだが、あまりに多すぎてインターネットが使えなかったとのこと。待たずに入れるという当日券もあるのですが、それは朝6時くらいに並んでおかないともらえないとのこと。ちなみに開場は9時です。ということでみんな入場しても1つのパビリオンを見るのに2~3時間待ちは当たり前という状況との説明を受けました。ただ賢い人がいてその優先入場券をヤフーのオークションで購入することができるということを知っている人がいてちゃんと事前に買ってきていました。ヤフーのオークションでは優先入場券は山のように売っているそうです。ちなみに2000円~5000円が相場だとか。情報格差ということはやはりあるのですね。私は結局あきらめて地球博を断念。翌日は、紀伊半島をまわって帰ることにしました。ちなみに地球博に行った方の話によれば、事前の説明を受けたとおりだったとのことです。
土曜日。私は、紀伊半島を旅行したことがなかったので半島を一周JRに乗ってまわってきました。新大阪から新幹線に乗って帰ろうという気楽な気持ちで出発しました。あらかじめ時刻表を調べていかなかったのですが、名古屋駅を8時14分の特急がありましたので乗ったところ紀伊勝浦まで3時間20分、11時35分に紀伊半島の突端に近い勝浦市に到着。その後、話によるとJR東日本は三重県、JR西日本は和歌山県の担当だそうで結局、紀伊半島をぐるっと一周まわる電車はない、乗り換えが必要とのことでした。11時35分に紀伊勝浦に着いたものの大阪まで行く電車は13時35分までありません。空き時間ができたので那智大社をタクシーで観光に行きました。その後勝浦駅に戻り14時01分の特急に乗りますと新大阪には17時50分に着きました。あとで調べてみたら名古屋~勝浦間は255km、勝浦~新大阪間262km、合計517kmでした。ちなみに博多~鹿児島間は288kmですから紀伊半島というのは九州くらい大きいということに気が付きましたが、とにかく那智勝浦の印象は山も川も水がきれいという一言に尽きます。

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March 11, 2005

成川学院長の講演

 2月上旬の研修会でやはりいちばん印象に残ったのは早稲田セミナー学院の成川学院長の講演でした。成川学院長は、公認会計士の2次試験を合格したのち、早稲田学院セミナーの成川学院長を開かれ、非常に精力的に活動されている方です。
 講演の内容は多岐にわたっていますが、特に印象に残っている言葉は、『期即連』、期限を切ってすぐ実行、連絡するということです。頭でっかちになりがちな会計士の私にとっては耳痛い言葉でした。

 期   期限を切る 時期を逃さない
 即   即断 即行を可能にする
 連   連絡 連携で差がつく

 そして会計士に対する言葉として勉強会のグループがブランドになるようにがんばれという言葉で締めてもらいました。


  話の中で印象に残った言葉がたくさんあるので 忘れないように  大雑把に記してみます。


仕事は社会参加   社会貢献
その裏側       収 益 性 利益がある

大切なこと     創造クリエイティブ部分

面白くやる!

収益 - 費用 = 利益

元気にやる!

長生きする → 95才まで生産活動する
勉強すると若くなる

いくぞー!という気合い

元気なトップ
元気な声
元気な勢い

① 80点主義
② かまして改善
③ 混沌の中の発展


④ 健康 = ジャッジが正しい
とにかく元気

- 資質
- 元気

日々改善

専門家  勉強しないのが多い、勉強しろ!

男 年金生活に入ると 8年で死ぬ・ボケる

行くと思って行け!行ける!
死ねば世の中から一週間で忘れられる

元気
① 元気に長生きすると思う
② 睡眠 8時間寝る
③ 自然なものを食べる
④ 70分歩く
⑤ 緑を見る。リラックスする

食べ物 → 血液 → 脳(体) → 成功
自然食

金なんぞ銀行にいっぱいある
ジャンクフードをやめる

期即連
→ 期限をきって
→ すぐ行う
→ 連絡する

資格では食えない時代
    資格のなかでの民間の評価機関ができる(3~5年後)

ロマン 一日一生!

会計事務所
       尊敬できる存在であること
       ブランド化
       保険に入る

ロマンと期即連で成長する
足りるを知る

かまして改善
かかってこい
バーっと行く

調子が悪いときは早く帰って寝る
明日やる

どんなことがあっても絶対やる!
かまして改善

面白く、期即連

ハガキを時々書く
・ごぶさたしています
・何かあったらTELして下さい。

ゲット
大声で行く!
7時間寝る
良いものを食べる

勝ってから(心で勝ってから)きる
成功してから仕事する


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March 08, 2005

出張でリフレッシュ

2月上旬に東京の研修会に参加してきました。この研修会は年5回、それに情報交換のための集まりが年3回ありますので、年に計8回この研修会で全国の会計士の仲間と会う機会があります。
今回は東京で集まりがありました。交通費や会費等それなりに費用はかかりますが、やはり東京が一番情報が集中している所だと思います。今回も単に研修会というだけでなく、その研修会の会場の付近を見てまわることも大変おもしろいものです。今回は東京駅のそばの「東京オアゾ」、そしてその中にある丸の内ホテルに泊まってみました。東京駅の丸の内側のすぐそばで、なかなか瀟洒なつくりです。窓から東京駅のホームを見下ろすのは気持ちのいいものです。そのようなこともリフレッシュにつながります。

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